和剃り業態革命|シェービングビューティ

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和剃り業態革命

Shaving revolution

日本人の白くきめ細やかな美しい肌をより輝かせる。
“メイドインジャパン”のシェービングビューティー

Japanese Shaving Beauty Philosophy

「和剃り」とは、日本人の美意識を背景に、主として日本剃刀を用いる次世代型シェービングブランドを表します。

黒髪、黒眉、黒瞳の日本女性にこそ相応しい、凛とした美しさを引き出す匠の業。

それは、世界に冠たる理知的な顔剃り文化の道標となります。

業態刷新
質高さの営業形態に刷新

「滞在型」×「顧個予約」

完全プライベートサービス路線
回転率や時間に追われない、質の高いサロン運営と自分のペースで仕事ができる。

狭小坪数で月商100万超「高単価×高生産×高収益」という、充実した営業モデルを確立します。
人員確保も難しい時代、いかにサロンの生産性を高めるかが要点です。

「滞在型おもてなし」を組み入れることで一客に惜しみない時間を費やすプライベートサービスに変換。安売りや数取りからの脱却を図ります。

自分らしい新業態を描くプレミアムメニューを創出。より収益力の高い戦略に仕組む。


技能習得
次世代型の新日本剃刀

「吉野モデル」導入と実践

古の道具を次代にリファイン
オーダーメイドの新日本剃刀「吉野モデル」(吉野高志監修)で最上の施術を習得。

昭和世代の技術者ならご存知の日本剃刀。
昔の古い道具をそのまま使う今まで通りのスタイルでは何も変わり映えしません。

重要なのは、すでにある概念をリファインさせ、新時代の価値観に基づく「女性専用の日本剃刀」を駆使して、レディースシェービング技術に真の革新をもたらすことです。

開発と保守のシステム化、最新の道具購入から研磨メンテナンス、手ほどき指導を含め一元化。


ブランド
日本の伝統美容を伝播

「東京2020」へ向けて

世界へ冠たる「和」のかおそり
日本の女性顔剃り技術は今や世界基準。繊細で優雅な美意識を多くの人々に発信。

圧倒的な剃り心地を実現、替刃施術とは雲泥の差。
素肌をいささかも傷めることなくムダ毛のみ滑り切るよう処理できます。

身も心も潤い満たされる「美尊心」を育み、豊かな「和」の施術を提唱。
従来の常識を塗り替える機会です。日本発のクールジャパン「コト消費」の一環としてもグローバルに伝えます。

和剃りブランドの構築、その叡智と技能習得者には「和剃り宣誓の証」を授与、J-シェイヴィスト認証登録。

なぜ、日本剃刀のシェービングは廃れてしまったのか?

そもそもなぜ、女性の肌に最適といわれる日本剃刀によるシェービングが今日までメジャーにならなかったのか、この点をよく考えてみます。
一つは、消毒や研磨の煩雑さに加え、それらを解消する替刃製品が台頭したためです。製品の性能向上もあり、これは時代の流れです。

もう一つは、理容師自身の意思です。
日本剃刀は従来の理容、つまりヘアカットを至上とする枠組の中で取り組まれてきました。ヘアカットに付随する扱いですから突出するまでには至りません。「魚は水の存在を知らない」が如く、それ自体の価値を、理容師は自ら埋没させたままでいます。
日本剃刀の施術のよさは、昭和世代の理容師なら誰もが「女性の肌にはいいのよね」と口を揃えます。いいものとはわかっているけど、それが世間一般の女性客には全く伝わっていません。

なぜそうなのか。シェービングは理容師のものだからと、強すぎる特権意識にかまけて、外向きに「発する」ことを怠っていたためです。結果から見返すと、これまで真剣に考えてこなかったと言えるでしょう。

理容師自身が強くなる時

さらには、メーカーディーラーがらみの勉強会に長い間慣らされてしまった、業者側が図らずもリードする他力本願の影響もあるでしょう。
商材や器具、技術工程、販促物、何でもかんでも導入すればそれでよし。手を変え、品を変え、次々にお膳立てされる環境下は、理容師に考えさせる機会を奪っているも同然です。

「先生」とおだてられ、それに毒される理容師の側にも問題はありますが、昭和から平成、現在まで連綿と続く、新商材と技術一辺倒のマインドに何の疑いも持たないでいると、知らず知らずに、自らの企画力と創造力が骨抜きにされます。

流行りの技術があるとそっちへなびき、新しい成分、新製品が出るとこっちへなびき、いただけるものはみんないただいてそれっきりになる「ちょうだい病」も顕著です。入れるだけ入れてアウトプットしない溜め込む癖のこと。

必要量のインプットは大事です。しかし、お客様に「見える化=出力」して初めて実践の意義があり実績となります。ここを乗り切れるかどうか、理容師自身の真価が問われます。

イメージを刷新する「伝統と革新」の掛け合わせ

一方で、目には見えないコンプレックスからも脱却する時です。
エステティックの方が華やかだから、他のビューティー系サロンの方が魅力的だから。どことなくある「理容」というだけで軽視する風潮や、ついつい卑下してしまう意識は、社会の構図として存在します。メーカーディーラーの担当者が口にする「バーバーさん」と区分けする言い方も、どことなく耳障りではありませんか。

この先、理容の持つイメージを刷新するには、伝統と革新の掛け合わせが重要です。
日本剃刀による女性のためのシェービングはその最たる事案。いいもの使っているからと、旧来の理容技術を懐古主義的にやっているだけでは何も変わりません。道具の選定から研磨方法、価格設計や宣伝の仕方、そして女性に喜ばれるサービスの在り方など、一つひとつにこだわり、新しい回答を導き出すのです。

それこそが、シェービングをメインとしたイノベーションです。理容の業態革命とは、ここに極まります。
メイドインジャパンの“Kaosori Beauty”をブランド化しましょう。