ビジネスコラム|シェービングビューティ

お問い合わせはこちら シェイヴィスト
お問い合わせ

ビジネスコラム

Business column

ビジネスコラム

シェービングサロン繁盛伝シリーズ

シェービングバリエーション

その一手先をカタチに、違い打ち出すバリエーション。

皆一応、シェービングは理容師にしかできない技術だからと口を揃えます。
では横一線のシェービングに、あなたのサロンならではの「違い」は存在するでしょうか。

専門店も増加する中、今や「レディースシェービングやっています」だけでは女性客は来店しません。
サロン側は「なにで」違いを打ち出せばよいのか自問自答の繰り返しです。
普通なら「シェービングとエステを組み合わせて」プラスの技術メニューで膨らませる方法論をとります。

しかしそれは、やっているところが増えれば徐々に慣らされてしまい、やがて他と大差なくなるでしょう。
次から次へと競争の果てに埋もれてしまうやり方を変えない限り、シェービングは置き去りにされたままなのです。

サロン、施術、道具、サービス「原点進化」の力。

ここで紹介するのは、シェービングサービスそのものを磨いた事例です。
流行り廃りに左右されず導き出した「普遍」とも言えるでしょう。
本質を思考の中心に据え置くことで、シェービングはキラ星のごとく自らが光ります。

星野リゾート社長の星野佳路さんは日本旅館の発展を「温泉文化の原点進化」と説いています。
すでにある事象や事柄に内包する魅力と向き合い、圧倒的な価値観を新たに生み出す。
美剃師シェイヴィストならば求められるのは「それ自体を深める力」です。

横に広がりやすいエステティックの技術をお勉強することではありません。
仕入れ癖のつく化粧品や目新しい器具を取り揃えることでもありません。

みんな二次的なものに気を取られ過ぎています。
どうでしょう、ここらで「美剃り」一点突破で突き詰めてみませんか。

ビジネスコラム

シェービングサロン繁盛伝シリーズ