シェービングビューティ伝道家吉田昌央

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シェービングを愛する人たちへ、
一手先の悦びを伝えたい

この世に「かおそり」を愛してやまない人たちがいます。それは全国の女性理容師たちです。
剃るのも、剃られるのも、その良さについては長けています。小さなサロンの一室で、自らの技術を信じて、徐々にお客様を増やし、試行錯誤の繰り返し。『ビューティーフェイス』や『フィニ』などの大手サロンが席巻するのをよそに、極めてマイペースで仲間と勉強に明け暮れ、自らの「好き」をカタチに表しています。ハサミを置いてカミソリ一本にするかどうか、未だ気に病みますが、シェービングへの熱量は尽きません。

女性専門のかおそりサロンとは、言うならば「スモールパッケージのサロンビジネス」です。
これまでのヘアサロンのように回転率に追われず、エステサロンのように商品販売が付いて回ることもなく、やり方次第によっては独自性と唯一性に優れ、女性技術者一馬力であっても収益力の高い「自立型新業態」になり得るのです。

現在、女性のためのシェービングを取り巻く環境は、ムダ毛処理に関連するセルフビューティー市場が活況であり、理容室の「女性顔剃り店化」もまた増加傾向です。
これらは、好む好まずを抜きにしても、世の女性がシェービングそのものへの関心を持つ好ましい機会到来と捉えます。
やはり、男性イメージが強い理容室で行うシェービングに「真の女性客のニーズ」は育ちません。法律上、シェービングが「できる」全国約12万軒の理容室はあっても、普通の女性がシェービングを「やってみたい」というスイッチが入らないのは、よくよく考えればわかるはずです。

「シェービングこそキレイの近道ね!」
そんな女性たちの声がもっと聞こえてくるよう、美のスタンダードにするための「考え方」があります。このサイトに載っている情報のほとんどはエンドユーザー向きではありません。シェービングを愛する理容師の皆様に宛てた知略的な情報です。それも、女性顔剃り技術で一本立ちしたいと願っている方、何らかの理由で休眠されている方、あわせて新卒のルーキーたち、シェービングに携わるすべての方々に奮起を促しています。

あなた方の能力を発揮するのは「刈る」に限らず、「剃る」にだって可能性がある事実を伝えたい。
まだまだ蔓延る目に見えない「いわゆる業界のセオリー」は一切下敷きにすることなく、新しい価値基準で業態ナンバーワンを本気で考えましょう。不肖、伝道家の私が、愛をこめて好き勝手に語らせていただきます。


シェービングビューティ伝道家 吉田昌央